HTLV-1関連脊髄症(HAM)の難病対策

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2年経過した髄液検査の比較(HAM-OM試験)

2年間の共同前向き臨床研究を終えました。

開始した2015年の時の髄液検査と、終了した2017年の髄液検査を比較しました。

 

▼2017年8月の髄液検査

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▼2015年7月の髄液検査

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HAMの症状のマーカーは、CXCL10濃度とネオプテリン濃度だそうです。

458.2pg/ml →658.6pg/ml と上がってはいるものの、急増はしていませんでした。

 

自覚症状が、2年前より少し悪化していたので気にしていましたが、検査結果を見て安心しました。(^^)/

 

HAMの進行が、この程度であれば、あと5年くらいは今と同じように歩行できそうだ。