読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HAM(HTLV-1)とチャーグの難病親子

HTLV-1関連脊髄症(HAM)と好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(チャーグ・ストラウス症候群)の親子が、難病対策や支援情報について発信するサイトです。

ステロイド・パルス療法は、保留することにしました

昨年の検査値ですが、

 

ネオブテリン濃度は、4(正常値)

CXCL10濃度が、458.2(正常値は、200.0以下)です。

 

1年前の検査結果ですが、体調に大きな変化がないことから、ほぼ同様の数値だと推定しています。

 

担当の医師とも相談したのですが、ステロイド・パルス療法は、経過をみて悪化してから治療することにしました。

f:id:muramoto1041:20160713104632p:plain

 

しかし、1週間ほど前から膝が痛み始めました。

医師に痛みのことを相談しましたが、HAMとは関連はないだろうとの見解です。

 

今後どのような症状が、出てくるのかわかりませんが、今日は膝を曲げられないほど痛みます。

 

いままで、痛みなどは全くなかったのですが、少し不安!

 

ステロイド・パルス療法は、プレドニンを大量投与した後、1クール空けて、もう一度大量投与し、2回の投与を行うようです。その後は少量を服用し続けるらしい。

 

プレドニンを飲み続けると色々な副作用が出てくるようです。

 

▼副作用については、下記のまページに詳しいことが書いています。

welq.jp

 

もうちょっと、経過を見ることが正解かな!(^^)v

 

膝の痛みは、2日ほど経過したら次第に治まってきました。

医師の言う通り関係なかったりかもしれません。

50代後半になると痛みもするのですかね。

 

HAMが原因ではなく、単なる高齢化現象なのかも?(^^;